「寺内町燈路で、行灯を製作してみませんか?」について

寺内町燈路で、行灯を製作してみませんか?」について

寺内町燈路 大好評のうちに終わる
~富田林寺内町の夏の恒例行事となる~

今年で3年目を迎える「寺内町燈路」が、平成18年(2006年)8月27日(日)午後7時から開催されました。当日は午後4時過ぎに激しい雨が降り、一時開催が危ぶまれましたが、雨は暫く続いた後上がり再び陽が差すという目まぐるしい天候でした。一雨降ったお陰で気温も下がり風も涼しくなり過ごし易い夕暮れとなりました。今年は、大行灯(あんどん)以外に中行灯も制作しました。これは、各町会の区切りに町会名を書いた脚付きの行灯を置いて各町会ごとの会員の力作を見ていただこうというものです。また、今年から一般参加者の募集も始めました。今回は、14個の行灯が一般参加の区間に並べられました。
開催場所は、じないまち交流館のオープンを記念して富山町と城之門筋でした。このように、地区内において毎年場所を変えて行なっていく予定をしています。午後7時に一斉に行灯に火が灯されました。辺りがしだいに夜の帳に包まれる頃になると、幻想的な世界が広がります。昼間とは違った夜の寺内町の顔を見ることができました。午後8時頃には人出もピークに達してじないまち交流館前は、まるで大阪の心斎橋のような混雑ぶりでした。当日の来場者数は、約2千人に達するものと思われます。あちらこちらでは撮影に来られたカメラマンの方々も多く見られました。また浴衣姿の親子連れも見られ、ほのぼのとした雰囲気を醸し出していました。
来年も、今年以上に多くの方々に来ていただけるように、様々な工夫を凝らせて行きたいと思っています。
(お断り: 富田林寺内町をまもり・そだてる会発行の会報「じないまち瓦版」34号(平成18年11月28日付)2面記事からそのまま転載させて頂きました。)

"「寺内町燈路で、行灯を製作してみませんか?」について" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント