きりえで描く南河内の名所 ~きりえ作家・近藤好幸先生の世界~

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富田林寺内町の歴史的町並みをきりえの世界でライフワークとして描き続けてこられた近藤好幸先生(大阪市在住)は、富田林寺内町の旧家の町並み風景を数多くの作品として残しておられます。毎年恒例の「富田林をまもりそだてる会」のポスターカレンダー(会員頒布用)の絵柄は近藤先生のきりえ作品が長年定番となっており、地元の方々に大変好評を博しています。また、近藤先生は、富田林市内で開かれているきりえ制作教室の講師も長年引き受けておられます。

富田林寺内町の歴史的町並みを描いた近藤好幸先生の作品は、以下のURLからご覧になれます。 きりえ作品のうち、一部の絵柄は寺内町の記念絵葉書の絵柄として採用されて、富田林市が重要文化財・旧杉山家住宅内の売店と、市役所文化財課で販売しています。
「富田林寺内町の探訪」 http://www5d.biglobe.ne.jp/~heritage/ (Art Galleryの項です。)

近藤好幸先生は富田林寺内町の町並み風景の他にも、大阪府南東部である南河内地方の名所・旧跡を題材にしたきりえ風景作品を制作されておられます。今回は先生のこうした作品の数々をご紹介させて頂きます。富田林寺内町の作品とあわせてぜひお楽しみください。


弘川寺(ひろかわでら、西行法師終焉地で墓所があります。近鉄富田林駅前からバス利用)



高貴寺(こうきじ、近鉄富田林駅前からバス利用)



龍泉寺仁王門(りゅうせんじにおうもん、近鉄富田林駅前からバス利用)



滝谷不動明王寺(毎月28日は参詣客で賑わいます。近鉄滝谷不動駅下車)



お亀石古墳(富田林市内)


中世までさかのぼる歴史に思いを馳せながら、南河内に残る古刹や史跡にも機会がございましたらぜひ、ぶらり散歩でお出かけになってみてください。

2006年6月4日、管理人
「富田林寺内町の探訪」
http://www5d.biglobe.ne.jp/~heritage/







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